En-Soph Official

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告知


2016年4月1日発行の【Witchenkare(ウィッチンケア)第7号】に、エン-ソフから東間嶺《死んでいないわたしは(が)今日も他人》(p144)、と荒木優太《宮本百合子「雲母片」小論》(p180)の寄稿作が掲載されています。詳細は下掲の宣材チラシおよび公式ブログの【告知】と【つかみ】を御覧ください。東間は5号から三回目、荒木は6号から二回目の寄稿になります。

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◆ 告知と称するにはやや日が経過しすぎていて、なんだか間抜けな感じにもなってしまうわけですが、上図の通り、当サイトで掲載していた荒木優太の連載、『在野研究のススメ』が、2月24日に東京書籍から『これからのエリック・ホッファーのために: 在野研究者の生と心得』として刊行されております。連載稿から大幅に加筆再構成されていますので、連載を読まれていた方も、そうでない方も、まずは一度お手にとって御覧くださればと存じます(ススメの連載をご存じなかった方は、リンク先からいくつか試読するのも良いでしょう)。 » すべて読む
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illustration:長野 精いりん/Seirin Nagano 
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イラスト:寺田めぐみ(公式ウェブサイト:土星カフェ

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(※ Original Text Updated: May 05, 2015)

A long-awaited match is over. Floyd Mayweather Jr., an undefeated five-division world champion, and Manny Pacquiao, another world champion in six divisions (including some skipped grades over 20kg difference in weight), these most renowned world-class boxers fought, and it resulted in Mayweather's victory by a large majority (much larger than I've expected). At the end of the match, I simply understood that it showed the highest point of the modern boxing. While watching the fight, I saw Mayweather might have advantages if scored according to the current boxing rules; however, the judging actually did not matter. The only feeling I had was deep respect and appreciation for these two great athletes who fought a fierce battle for the 12 rounds.

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 『世紀の一戦』が終わった。5階級を制覇してなお無敗のフロイド・メイウェザーと、6階級(「飛び級」を含めて、20キロの体重差の中で!)で世界チャンピンとなったマニー・パッキャオという、ともに史上最高クラスのファイターが雌雄を決した大試合は、メイウェザーが(私が思ったよりは)かなりの差をつけてパッキャオに判定勝ちした。

 試合が終わった時、私は「やはり、現代ボクシングの到達点を見ることができた」と感じた。現在のボクシングのルールで採点するなら、「多少なりともメイウェザーに分がある」とも思ったが、正直、判定はどうでもよくなっていた。12ラウンドにわたって、非常に高密度の攻防を繰り広げた両雄に対して、尊敬と感謝の気持ちだけになっていた。

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告知

2015年4月1日発行の【Witchenkare(ウィッチンケア)第6号】に、エン-ソフから東間嶺(《ウィー・アー・ピーピング!》)と荒木優太(《人間の屑、テクストの屑》)が寄稿しています。本、および寄稿内容の詳細は、下掲チラシおよび公式ブログによる案内、今後の個人的な紹介(予定)を御覧ください。

今回も 【はじめての福島学】を上梓したばかりの開沼博氏や武田徹氏、マガジン航の運営も手がける仲俣暁生氏など多彩すぎる面々が参加し、充実した内容になっているものと思われます。Amazonでの予約も開始されていますので、ご興味を持たれた方は、本号のキャッチ通り、"言葉いりますね"ということで、是非ポチポチポチッと、ひとつ宜しくお願い致します!
ウィッチンケア第6号チラシ (1)

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お気に入りで毎日のように買っていたアイスの取り扱いがなくなるとの知らせに悲しみ、自分の生活の中で唯一といっても過言ではない楽しみはこんなに簡単に奪われていいものなのか、自分は毎日のように買っているのに不人気で販売中止とは不条理ではないだろうかと問う客、共感を覚える店員、後日、例のアイスのアップグレード版が発売になる、ここだけの話なんですけど、と伝える店員、大喜びして発売日を待ちわびる客、当日、喜んで買う客、その喜びにすごくほっこりする時間だったねと喜び合う店員たち、後日、全然別物じゃないか、前のやつのケミカルな味が好きだったのに、期待を持たせてそこから突き落とすとはどういうことだ、ひどい、上の人間を呼んで、店長じゃ話にならない、本社の人間を呼んで、と要求する客。勝手に期待してんじゃねーよと突き放す本社スタッフ。私が全部いけなかった、間違えた情報を伝えて期待させてしまった、責任を取る、といって辞める店員。

という場面が昨日見てきたチェルフィッチュの『スーパープレミアムソフトWバニラリッチ』にあった。

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とっくに三が日も終わっていますが、謹んで新年のお慶びを申し上げます。
今年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げますと同時に、おめでた可愛い図画で2015年の更新開始を宣言させて頂きたく存じます

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illustration:長野 精いりん/Seirin Nagano
(Work→ http://seirinnagano.com/works/group1/works1.html


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He saw a family consisting of the father, and mother with 2 boys and a baby. Keith saw father take the baby and throw it from the cliff into the water far below, and then he pushed the other children off the cliff. After that he pushed his wife and then jumpded himself. Keith and his men got there and saw guy still floating alive, so they shot him.

(断崖の上で)彼は父親と二人の男の子の手を引き赤ん坊を抱いた母親の一家を見た。その父親が赤ん坊を取り上げると断崖から遥か下にある海面へと投げ入れ、それから二人の男の子を突き落とし、妻の背中を押した後、父親自身も飛び込んで行ったのをキースは目撃した。キースとその仲間達が一家が飛び降りた場所に到着すると、父親が海面から浮かび上がってまだ生きている事が判ったので、彼等は父親に向けて銃を撃った。(拙訳)

Richard Carl Bright "Pain and Purpose In the Pacific: True Reports of War"


 
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