荒木優太


これはJohn Rawls, Political Liberalism, Columbia University Press, 1993, pp22-28の翻訳である。

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 さて、こちらではご無沙汰ですね。

 枕として最初にどうでもいい話を。

 なんというか、二年くらい前からFacebookを始めてしまい、微妙な長さの書きたい欲はすべて向う側に吸収されている感があります。こうなると、いよいよ、En-Sophのようなブログ形式のウェブサイトの存在理由が不透明になっていくような。

 逆にいうと、ウェブで執筆を志すなら、余りFBなどやるものではありませんね。Twitterと違い、文字制限がないから、それなりに書くと満足してしまうのですよね。 でも、アソコって検索がポンコツだからほとんど公共性ないんですよね。

 ああいう場に入り浸るのも考えものです。

 さて、では本題。 
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 10月16日(日)、GACCOH(京都市左京区吉田泉殿町63-17)で催された、NPO法人京都アカデメイア主催のトークイベント「大学の外で研究者として生きていくことは可能か? ~在野研究者のススメ~」に登壇してきた。
 
 当日は、30名以上のお客さんが入ったようで、様々な分野からの意見交換も捗り、盛況のイベントになったように思う。改めて感謝する。

 私の講演(45分)で配布した資料を以下載せておく。
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写真 2016-07-10 10 22 58


 まさか続編があるなんて思ってなかったでしょ? はい、私もです。 
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 山本貴光+吉川浩満『脳がわかれば心がわかるか――脳科学リテラシー養成講座』(太田出版、2016)は『心脳問題』(朝日出版社、2004)の増補改訂版である。本書を読んでいて思い出したことがある。
 
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転載許可をもらったので、以下、『大正文学論叢』第二号(七四~八五頁、明治大学大学院宮越ゼミ、二〇一六・二)に寄稿した「不幸な而して同時に幸福な――有島武郎『小さき者へ』と三木清「幼き者の為に」――」を画像データ(jpg)の状態で掲載する。テキスト状ではすでにパブーで公開している。

【目次】
一、二つのタイムカプセル
二、有島武郎と三木清
三、幸福のテクスト
四、ナビゲーション的機能と時の数的詳述
五、家族から社会へ
六、幸福と個性

 
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(↑あゆみBOOKS小石川店では『これエリ』フェアーが開催されましたー。あざっす)。

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 一部で大好評の拙著『これからのエリック・ホッファーのために――在野研究者の生と心得』(東京書籍)だが、 電子書籍版が発売されました。お値段なんと、1200円。紙よりも400円も安い!(ヨッ、お買い得)

 以下リンクを。どうぞよろしく。

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 この雑誌を書評するのも、今回で三度目なのでもう前書きはいいだろう。本題に入ろう。
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 さて、「ススメ」の更新はとても久しぶりなわけだが、今回は、この沈黙に見合った超弩級の号外である。

 En-Sophに連載してきた在野研究列伝が加筆修正されて本として出版される。

 その名も、 『これからのエリック・ホッファーのために――在野研究者の生と心得』。

 東京書籍から刊行、全国の本屋に並ぶ。気になるお値段は、1500円(税込1620円)と、驚異の激安設定である。アマゾンでも予約が始まっている

 大学の人文社会系不要論が盛んな今日、企業や政府の「学問なんて役立たないでしょ?」でもなければ、大学人の「役立たないものを守れ!」でもない、オルタナティブな学問道を目指して。「これから」の道しるべを、在野の先達が伝える「在野研究の心得」として学ぶ。

 気になる人選&目次は以下の通りだ!
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