荒木優太

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 2017年9月30日に開かれた新宿文藝シンジケート第79回読書会の課題図書は、白田秀彰『性表現規制の文化史』(亜紀書房、2017)。推薦者は荒木優太。以下に、当日使用した資料と映像の一部を掲載する。

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 2017年4月8日(土) 、杉並区産業商工会館(杉並区阿佐谷南3丁目2番19号)で、思想の科学研究会主催の春のシンポジウム「『これからの彼等に見える風景』 民間アカデミズム④」に、彫刻家・金巻芳俊さんと一緒に講師として登壇しました。

 当日用いたレジュメ「私の在野研究素描」を一番下に掲載しておきます。
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これはJohn Rawls, Political Liberalism, Columbia University Press, 1993, pp22-28の翻訳である。

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 さて、こちらではご無沙汰ですね。

 枕として最初にどうでもいい話を。

 なんというか、二年くらい前からFacebookを始めてしまい、微妙な長さの書きたい欲はすべて向う側に吸収されている感があります。こうなると、いよいよ、En-Sophのようなブログ形式のウェブサイトの存在理由が不透明になっていくような。

 逆にいうと、ウェブで執筆を志すなら、余りFBなどやるものではありませんね。Twitterと違い、文字制限がないから、それなりに書くと満足してしまうのですよね。 でも、アソコって検索がポンコツだからほとんど公共性ないんですよね。

 ああいう場に入り浸るのも考えものです。

 さて、では本題。 
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 10月16日(日)、GACCOH(京都市左京区吉田泉殿町63-17)で催された、NPO法人京都アカデメイア主催のトークイベント「大学の外で研究者として生きていくことは可能か? ~在野研究者のススメ~」に登壇してきた。
 
 当日は、30名以上のお客さんが入ったようで、様々な分野からの意見交換も捗り、盛況のイベントになったように思う。改めて感謝する。

 私の講演(45分)で配布した資料を以下載せておく。
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 まさか続編があるなんて思ってなかったでしょ? はい、私もです。 
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 山本貴光+吉川浩満『脳がわかれば心がわかるか――脳科学リテラシー養成講座』(太田出版、2016)は『心脳問題』(朝日出版社、2004)の増補改訂版である。本書を読んでいて思い出したことがある。
 
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転載許可をもらったので、以下、『大正文学論叢』第二号(七四~八五頁、明治大学大学院宮越ゼミ、二〇一六・二)に寄稿した「不幸な而して同時に幸福な――有島武郎『小さき者へ』と三木清「幼き者の為に」――」を画像データ(jpg)の状態で掲載する。テキスト状ではすでにパブーで公開している。

【目次】
一、二つのタイムカプセル
二、有島武郎と三木清
三、幸福のテクスト
四、ナビゲーション的機能と時の数的詳述
五、家族から社会へ
六、幸福と個性

 
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(↑あゆみBOOKS小石川店では『これエリ』フェアーが開催されましたー。あざっす)。

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