短歌

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夏が来る 青い葉ばかりいちめんに広がる路地の桜の死骸
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歯磨きのチューブを搾る指先が昨夜の悪を主謀していた
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録音した朝のラジオを聴く夜はミルクあたため明日に備える

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しにたいとつぶやく春はいつもどおりドクペ飲みほしアニメに笑う

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死なないと約束するよ今日出した新人賞の結果出るまで
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2005年から2006年ごろにかけて、短歌を作っていました。ラジオの投稿番組で取り上げられたり、結社誌に載せて評判が良かったものから、いくつか紹介したいと思います。

ぶっ殺す!便所で叫ぶ月曜日そんな己はきよらかである
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 以下の短歌の成立過程について説明する。
 ここ数日間、私は福島遥歌集『空中で平泳ぎ』に収められた歌をそれぞれ〈 〉で括った2つのパートずつ、計6回に分けて個人ブログの方に打ち込むという試みを行った(リンク先を参照)。そして、毎回打ち込んだ後に打ち込み後歌=効果として1つのパートごとに短歌を1首もしくは2首作成した。
 これから読まれるものはそのような過程を経て産み出された歌である。

 杏ゝ颯太

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もしきみがひとりだったらこんなにも好きにはならねど好きなのはきみ

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母親の足が実に高く上がることを知った四階のフロアー
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触れたかった~触れたかった~触れたかった~イェス!君に~♪ » すべて読む
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