前編)より続く


「モランディを、独裁下で生きのこるための道を見出した美術家とみなすことは容易である。しかし彼は実際にはたんに生きのこる以上の事をしていたのである」(エドワード・ルーシー=スミス『1930年代の美術―不安の時代』岩波書店、1987年、76~77頁)。 
 

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