2012年05月
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【訳】ベルナール・スティグレール「シモンドン入門⑤――個体化理性批判」
- 2012年05月08日 15:20
- 【訳】ベルナール・スティグレール「シモンドン入門」
- 翻訳
凡例
一、この翻訳はジルベール・シモンドンGilbert Simondonの『心的と集団的個体化』の新版(L'individuation psychique et collective (Paris, Aubier, 2007))に寄せられたベルナール・スティグレールBernard Stieglerの序文「思考の不安な異邦性とぺネロペーの形而上学」(L'INQUIETANTE ETRANGETE DE LA PENSEE ET LA METAPHYSIQUE DE PENELOPE)の部分訳である。訳題改変と小題は訳者によるものである。
二、シモンドンの『心的と集団的個体化』は今日多く「心的かつ集団的個体化」や「心的・集団的個体化」と訳されるが、今回のスティグレールの文章では「と」(et)が重要な鍵語であり、その意味合いを損なわないよう、この翻訳では例外的に上記のように訳す。
三、本文中の註はすべて割愛した。重要なものは《解説》で触れている。
四、引用文を示すイタリック体の文章は「」に置き換えた。書物題名は『』。強調や引用を示す《》はそのまま用い、文中の大文字表記は〈〉に代えた。
五、訳の方針は出来る限り読みやすくなるよう心がけた。そのため、一文一文が短くなり、「.」と「。」が正確に対応していない。注意されたし。
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留学を目指した元ニート(4)山・後編
- 2012年05月08日 15:11
- フランス留学目指した元ニート
ここで、「読むこと」について書こうと思う。
大学に入ってから、だんだん文が読めなくなっていた。別段無学の人になったわけではない。たとえばひとつの単語があればそれを別の言葉でいいかえたり、知っている外国語であればそれに相当する日本語をあてたりするという、ポイント作業はできるのだが、分からくなっていったのはもっと大きな括りでの部分だ。仮に大意を理解できたとしても、それを記憶にとどめたり、考えたり、現実と関連付けたりすることができなくなっていた。そこでつまずいているうちに単語レベルでの理解も落ちてくる。とはいっても学生のときはそういう訳にはゆかず、どちらかというと入学してから学業が大変になるというタイプの学校だったので、参考文献や課題図書を読む機会は少ないほうではなかったと思う。けれど、何度も読みなおさなければ理解できなかった。
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アラサー入門(4) Auto Fiction 「アラサー実家に帰る」①
- 2012年05月06日 13:45
- アラサー入門
習志野市(ならしのし)は千葉県北西部に位置する市である。下総台地の端であり、東京湾に面する。人口約16万人で、千葉県内では流山市に次いで10位である。 (Wikipedia 日本語版ー習志野市)
もう何年もGWはない。
Twitterに以下のようにつぶやくことも毎年恒例となった。
-@ALEALEALEX
ゴールデンウィークなにそれおいしいのって毎年言ってるな。
2012/04/28 09:09:04
-@ALEALEALEX
明日も仕事だからそろそろ寝よう。え、GW?? べ・・・べ・・・別に社畜なんかじゃないんだからねー(しろめ)。
2012/05/01 23:16:28
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留学を目指した元ニート (3) 山・中編
- 2012年05月04日 22:37
- フランス留学目指した元ニート
幼少より絵画に親しみ、芸術系の高等学校卒業生のはしくれとして、いちおう山にはスケッチブックや鉛筆、絵の具なども持ってきていた。沢を隔てた山頂が見渡せ、下界(都会)ではめずらしい高山植物も豊富な環境だったので、休憩時間には切り株、地ベタにすわり写生なぞしていた。
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連載:仕事ってなんだろう!第一回「ニーティストの初仕事」
- 2012年05月04日 19:00
- 「仕事」ってなんだろう!
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【訳】ベルナール・スティグレール「シモンドン入門④――ギリシャ哲学の再活性」
- 2012年05月04日 17:50
- 【訳】ベルナール・スティグレール「シモンドン入門」
- 翻訳
凡例
一、この翻訳はジルベール・シモンドンGilbert Simondonの『心的と集団的個体化』の新版(L'individuation psychique et collective (Paris, Aubier, 2007))に寄せられたベルナール・スティグレールBernard Stieglerの序文「思考の不安な異邦性とぺネロペーの形而上学」(L'INQUIETANTE ETRANGETE DE LA PENSEE ET LA METAPHYSIQUE DE PENELOPE)の部分訳である。訳題改変と小題は訳者によるものである。
二、シモンドンの『心的と集団的個体化』は今日多く「心的かつ集団的個体化」や「心的・集団的個体化」と訳されるが、今回のスティグレールの文章では「と」(et)が重要な鍵語であり、その意味合いを損なわないよう、この翻訳では例外的に上記のように訳す。
三、本文中の註はすべて割愛した。重要なものは《解説》で触れている。
四、引用文を示すイタリック体の文章は「」に置き換えた。書物題名は『』。強調や引用を示す《》はそのまま用い、文中の大文字表記は〈〉に代えた。
五、訳の方針は出来る限り読みやすくなるよう心がけた。そのため、一文一文が短くなり、「.」と「。」が正確に対応していない。注意されたし。
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『ATLAS』-[02]【ぼくたちは「バラバラ」になった、というわけです】……チェルフィッチュ新作公演「現在地」
- 2012年05月02日 23:50
- [ATLAS]新たなる原子力の時代に
「まあ、ぼくは放射能が怖くて逃げたわけですけど、それをまったく気にしない人もいるんですよね。見ているものが全然ちがう。日本人は“バラバラ”になっちゃったわけです」
◆ 4月24日の終演後、トークイベントも終わってロビーの壁に貼られていた岡田利規のインタビューをいくつか読んでいると、しばらくして当人が楽屋から現れ、知人らしき人たちと立ち話を始めるのが目に入った。つい先程まで快活にトークをこなし、いまも視線の先でしごく元気そうに喋っているチェルフィッチュの主宰者は、昨年の夏、家族と共に故郷の横浜から熊本へと住居を移したという。「疎開」/「避難」したのだ。
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【訳】ベルナール・スティグレール「シモンドン入門③――知の分裂」
- 2012年05月02日 15:26
- 【訳】ベルナール・スティグレール「シモンドン入門」
- 翻訳
凡例
一、この翻訳はジルベール・シモンドンGilbert Simondonの『心的と集団的個体化』の新版(L'individuation psychique et collective (Paris, Aubier, 2007))に寄せられたベルナール・スティグレールBernard Stieglerの序文「思考の不安な異邦性とぺネロペーの形而上学」(L'INQUIETANTE ETRANGETE DE LA PENSEE ET LA METAPHYSIQUE DE PENELOPE)の部分訳である。訳題改変と小題は訳者によるものである。
二、シモンドンの『心的と集団的個体化』は今日多く「心的かつ集団的個体化」や「心的・集団的個体化」と訳されるが、今回のスティグレールの文章では「と」(et)が重要な鍵語であり、その意味合いを損なわないよう、この翻訳では例外的に上記のように訳す。
三、本文中の註はすべて割愛した。重要なものは《解説》で触れている。
四、引用文を示すイタリック体の文章は「」に置き換えた。書物題名は『』。強調や引用を示す《》はそのまま用い、文中の大文字表記は〈〉に代えた。
五、訳の方針は出来る限り読みやすくなるよう心がけた。そのため、一文一文が短くなり、「.」と「。」が正確に対応していない。注意されたし。
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荒木 優太の新刊- 仮説的偶然文学論 (哲学への扉)
- 出版:月曜社
- 2018-05-24
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荒木 優太の新刊- 貧しい出版者 政治と文学と紙の屑
- 出版:フィルムアート社
- 2017-12-22
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荒木 優太の連載「在野研究のススメ」が本になりました- これからのエリック・ホッファーのために
- 出版:東京書籍
- 2016-02-24
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荒木 優太の単著- 小林多喜二と埴谷雄高 [文庫]
- 著者:荒木 優太
- 出版:ブイツーソリューション
- 2013-02-20
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![群像 2015年 11 月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Po0v6LUML._SX110_.jpg)
荒木 優太が第59回群像新人評論賞で優秀作に選ばれました- 群像 2015年 11 月号 [雑誌]
- 出版:講談社
- 2015-10-07
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東間 嶺が寄稿しました- ウィッチンケア第9号(Witchenkare vol.9)
- 出版:yoichijerry
- 2018-04-01
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東間 嶺が寄稿しました- Witchenkare(ウィッチンケア)第8号
- 出版:yoichijerry
- 2017-04-01
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東間 嶺が寄稿しました
荒木 優太が寄稿しました- Witchenkare(ウィッチンケア)第7号
- 出版:yoichijerry
- 2016-04-01
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東間 嶺が寄稿しました
荒木 優太が寄稿しました- Witchenkare(ウィッチンケア)第6号
- 出版:yoichijerry
- 2015-04-01
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東間 嶺が寄稿しました- Witchenkare(ウィッチンケア)第5号
- 出版:yoichijerry
- 2014-04-01



