サブタレニアン・ホームシック・アラサー/S氏と/中


「うつの症状が辛いときには死にたいと思う事もあります」
カウンセリングの話から次第にSさんの罹患しているうつの話になる。
「ただ・・・逆に、うつの症状が軽くなると、それはそれで、なんというか、それはそれで悲しみを感じるというか・・・」
「悲しみ?」
「人生に深みがなくなったような、そんな気がしてくるのかな」

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写真:《福島景》撮影、東間 嶺以下全て同じ


◆ 前回のエントリ末尾で書いた予告通り、5月3日から5日まで、福島に滞在していた。

◆ 連休を利用して両親が磐梯山へと登る予定を立てていたため、ぼくもそれに便乗することにしたのだ(結局、連日の雨天予報のため、登山の予定は行く前から中止になったのだが)。

◆ 東北自動車道で白河、郡山を経由して磐梯山に向かい、麓の「猪苗代観光ホテル」に泊って喜多方、会津若松の界隈を二日のあいだ気ままにぶらつき、最終日は磐越道でいわき市の小名浜に立ち寄ってから帰京した。

(エントリにも使用した観光写真は、Facebookページにまとめました)


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凡例


 一、この翻訳はジルベール・シモンドンGilbert Simondonの『心的と集団的個体化』の新版(L'individuation psychique et collective (Paris, Aubier, 2007))に寄せられたベルナール・スティグレールBernard Stieglerの序文「思考の不安な異邦性とぺネロペーの形而上学」(L'INQUIETANTE ETRANGETE DE LA PENSEE ET LA METAPHYSIQUE DE PENELOPE)の部分訳である。訳題改変と小題は訳者によるものである。

 二、シモンドンの『心的と集団的個体化』は今日多く「心的かつ集団的個体化」や「心的・集団的個体化」と訳されるが、今回のスティグレールの文章では「と」(et)が重要な鍵語であり、その意味合いを損なわないよう、この翻訳では例外的に上記のように訳す。
 三、本文中の註はすべて割愛した。重要なものは《解説》で触れている。

 四、引用文を示すイタリック体の文章は「」に置き換えた。書物題名は『』。強調や引用を示す《》はそのまま用い、文中の大文字表記は〈〉に代えた。
 五、訳の方針は出来る限り読みやすくなるよう心がけた。そのため、一文一文が短くなり、「.」と「。」が正確に対応していない。注意されたし。


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 一、この翻訳はジルベール・シモンドンGilbert Simondonの『心的と集団的個体化』の新版(L'individuation psychique et collective (Paris, Aubier, 2007))に寄せられたベルナール・スティグレールBernard Stieglerの序文「思考の不安な異邦性とぺネロペーの形而上学」(L'INQUIETANTE ETRANGETE DE LA PENSEE ET LA METAPHYSIQUE DE PENELOPE)の部分訳である。訳題改変と小題は訳者によるものである。

 二、シモンドンの『心的と集団的個体化』は今日多く「心的かつ集団的個体化」や「心的・集団的個体化」と訳されるが、今回のスティグレールの文章では「と」(et)が重要な鍵語であり、その意味合いを損なわないよう、この翻訳では例外的に上記のように訳す。
 三、本文中の註はすべて割愛した。重要なものは《解説》で触れている。

 四、引用文を示すイタリック体の文章は「」に置き換えた。書物題名は『』。強調や引用を示す《》はそのまま用い、文中の大文字表記は〈〉に代えた。
 五、訳の方針は出来る限り読みやすくなるよう心がけた。そのため、一文一文が短くなり、「.」と「。」が正確に対応していない。注意されたし。


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ドラゴンボールで、悟空の最終奥義に元気玉と言う技がありました。
「みんな、オラに元気を分けてくれ!」という名セリフは覚えている人も多いでしょう。
この物語の主人公である孫悟空は、自分一人では倒せない強大な敵に対峙した時、地球上の皆から少しずつ「元気」を貰って、それを一身に集め解き放つのです。

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実家にはまだ帰らない/S氏と/上





その夢は、あの、聴き覚えのあるシンセサイザーの音で幕を開けた。
アリーナ級のポップ・メタルをBGMに、僕は空を飛んでいた。
僕は鳥だった。

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 一、この翻訳はジルベール・シモンドンGilbert Simondonの『心的と集団的個体化』の新版(L'individuation psychique et collective (Paris, Aubier, 2007))に寄せられたベルナール・スティグレールBernard Stieglerの序文「思考の不安な異邦性とぺネロペーの形而上学」(L'INQUIETANTE ETRANGETE DE LA PENSEE ET LA METAPHYSIQUE DE PENELOPE)の部分訳である。訳題改変と小題は訳者によるものである。

 二、シモンドンの『心的と集団的個体化』は今日多く「心的かつ集団的個体化」や「心的・集団的個体化」と訳されるが、今回のスティグレールの文章では「と」(et)が重要な鍵語であり、その意味合いを損なわないよう、この翻訳では例外的に上記のように訳す。
 三、本文中の註はすべて割愛した。重要なものは《解説》で触れている。

 四、引用文を示すイタリック体の文章は「」に置き換えた。書物題名は『』。強調や引用を示す《》はそのまま用い、文中の大文字表記は〈〉に代えた。
 五、訳の方針は出来る限り読みやすくなるよう心がけた。そのため、一文一文が短くなり、「.」と「。」が正確に対応していない。注意されたし。


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【幸福否定の研究とは?】

勉強するために机に向かおうとすると、掃除などの他の事をしたくなったり、娯楽に耽りたくなる。自分の進歩に関係する事は、実行することが難しく、“時間潰し”は何時間でも苦もなくできてしまう。自らを“幸福にしよう”、"進歩、成長させよう”と思う反面、“幸福”や“進歩”から遠ざける行動をとってしまう、人間の心のしくみに関する研究。心理療法家、超心理学者の笠原敏雄が提唱している。
 

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