2012年7月30日

無職になって三日目。
何だか、肩の荷が下りたようだ。やはり気持ちがラクだ。
何かに所属しているということは、あんなにも不自由なことだったのだなと思わずにはいられない。
きょうは炎天下、飯田橋の健保組合事務所にて、健康保険の任意継続手続きをした。その足で、近所の保健福祉センターに寄り、自立支援の申請用紙一式をもらい、汗だくで帰宅。
自立支援(精神障害)は、病院での診察費用を通常の三割から、一割負担にするという魔法の一種で、魔法であるからには一年毎更新をせねばならない。
これをすると、パブリックな気違いとして役所に認定されるのである。いま思うところをいろいろ書きたいのだが、どうも頭の中がまとまらないので、きょうはこのへんにしておく。
 

» すべて読む


2012年7月10日

月末を以て退職することになった。
ショックである。
こういう時にも半端に高いプライドが邪魔をする。
そのプライド以上に今の自分には自信が無い。
自己評価の揺れが激しすぎるとわたしは思う。
ところでうつ病は治るのだろうか。治すという強い意志が必要なのだろうか。いろいろ分からない。分からないが、分からないなりに生きていくしかない。
無惨である。
しかし、人生はそんなものかもしれない。
わたしは自分の人生に、何をそんなに期待していたのだろう。

謎だ
 

» すべて読む

移籍について②

JBC(日本ボクシングコミッション)は、業界団体である日本プロボクシング協会の推戴によって生まれたプロボクシング競技を統轄する機関である。JBCはボクシングの競技としての公平性・安全性を確保する為に、試合の管理、ランキングの作成、選手やジムの管理・指導も行っており、その「総則」には、正直なボクシングビジネスの実現を目指すという内容が書かれている(正しい文言はJBCHPの記載内容を確認して欲しい)。

移籍したいボクサーは大勢居る。実際に移籍してジムを移ったボクサーもまた数多い。そしてそれがスムーズにいった例も、そうはいかなかった例もあるだろう。そういった例の中から、一般のファンの耳に届く移籍の話題はごく少数である。それを一般論として語るには問題があるかもしれない。しかし問題にされるべきは「いざ問題が起こった時にどうするべきか」という事ではないだろうか。以下に、実際に問題になった例を三つ紹介する。

» すべて読む

DSC_0074-706157

なんでこんなわかりにくい画像を撮ったのかよくわからないが、昨日はひさしぶりに吉野家牛丼などなどを撮影した。
で、その吉野家で、世界に冠たれるであろう小人、原田宗典風に言うと、世界小人コンテストがあれば間違いなく表彰台には上がれるであろう小人に遭遇した。

» すべて読む

5cdd9af3

とうとううなぎを食べた。

何やらクラスメイトが親戚にうなぎの白焼きをいただいたということで、いや、若干は先日ぼくがお店でうなぎを食べたことがないと愚痴っていたことに対する同情もあるのかもしれないが、とにかくはとうとううなぎとのご対面である。

のが、本日の画像。
 

» すべて読む



【幸福否定の研究とは?】

勉強するために机に向かおうとすると、
掃除などの他の事をしたくなったり、娯楽に耽りたくなる。
自分の進歩に関係する事は、実行することが難しく、“時間潰し”
は何時間でも苦もなくできてしまう。
自らを“幸福にしよう”、"進歩、成長させよう”と思う反面、
“幸福”や“進歩”から遠ざける行動をとってしまう、人間の心のしくみに関する研究の紹介


ここから先は、笠原氏による「幸福否定の発見と心理療法確立」の経緯を紹介していきたいと思いますが、今回は、私が笠原氏の心理療法にたどり着いた経緯を簡単に書いてみます。

» すべて読む


とても久しぶりに書きます。

11月初旬は下界では秋だが、でも、山はもう冬だ。
つまり小屋締めの時期になるなので勤務終了、下山することになる。冬の間は温泉旅館やスキーロッジで働いた。肉体的にも精神的にもきつく一度体調を崩し2週間ほど寝込んだこともあったが、無事に勤務を終了することができた。

» すべて読む

     img160


 西尾維新の中編小説『少女不十分』(講談社ノベルス、2011・9)は、二つの相克する言葉が対峙する闘技場の役割を果たしている。一つは緻密に順序づけられた命令の体系、即ち「マニュアル」であり、もう一つは奇天烈な境遇と性格をもった登場人物が奇天烈に活躍する荒唐無稽な「物語」群だ。

» すべて読む

NEW POST
関連本
CATEGORIES