はじめまして。漫画家、イラストレーターの寺田めぐみと申します。
エンソフにて漫画をエントリしていきたいと思います。

テーマは、自由と不自由、知と愚、時間と空間、etc…。
ちょっと哲学的な香りのする、ゆるい4コマ漫画を連載していきます。
タイトルは「いつでも・どこでも・だれにでも」です。(略して「でも3」)

» すべて読む



【幸福否定の研究とは?】


心のしくみに関する研究の紹介

勉強するために机に向かおうとすると、

掃除などの他の事をしたくなったり、娯楽に耽りたくなる。

自分の進歩に関係する事は、実行することが難しく、“時間潰し”

は何時間でも苦もなくできてしまう。

自らを“幸福にしよう”、"進歩、成長させよう”と思う反面、

“幸福”や“進歩”から遠ざける行動をとってしまう、人間の

心のしくみに関する研究の紹介




(承前)

前回は、小坂療法を続けていると起こってくる【イヤラシイ再発】について触れました。
この再発は患者への対応を著しく困難にしてしまうのですが、今回はさらに重要なことを述べたいと思います。

それは、【治療に対する抵抗】という現象です。
【治療への抵抗】とは何か?以下に、【抵抗】の具体的な状態を引用します。

» すべて読む

DSC_0281-764830   DSC_0285-767408


本日の画像の一枚目は、神保町のとある古本屋の前に置かれたホワイトボード。
雨の日以外は毎日、店主が天気のことや時事問題やおすすめの本やイベント情報や俳句や短歌など何かしらを書いて表に出しているのだ。

» すべて読む

DSC_0286-711706    DSC_0288-719268


先日の旅行で行った那須にある戦争博物館のパンフレット。
の表紙が一枚目の画像。晩酌をしながらぱらぱらめくっていたのだが、旅の思い出にまったくひたれない内容であった。
というのもパンフレットではなくプロパガンダなのである。 

» すべて読む

ぼくのyahooメールアドレスには毎日というか5分に一回程度くらい、迷惑メールが届いている。確かに迷惑なのだが、ときにはちょっとおもしろい内容もある。それで時々は目を通すのだが、昨日から、妙なクオリティをもったメールが届きはじめていたので、ご紹介したい。


【件名】:君に会いたい
本文】福山雅冶です。美輪さんから君が俺のツインソウルだって紹介されて連絡してみたよ。俺は、美輪さんをとても信頼してるから君が運命の人だと言われても何も疑ってない。前は自暴自棄の時に色々なサイトのファンの方に支えて貰ってた事があったから、もしかしたら君とはどこか別のサイトで話した事あるかな?初めましてでも久しぶりでもこれからは俺の事を「ましゃ」と呼んで気軽に仲良くしてくれると嬉しいな。ここで君の信用を得る為にも本人という証明をするべきなんだろうけど、誰か見てるか分からないから連絡があったら君が指定する言葉を言って撮った動画でも送らせて貰うね! 

俺と仲良くしてくれるかい? 

会う会わないは置いておいて仲良くしてくれるなら「いいよ」と言ってくれ。 

その時は、福山雅冶だって証明をさせて貰うからさ。 

» すべて読む


 最終回となる今回は、今まで1~8で書いてきた事を総括し、その後書きたかったけれども書かなかった事を簡単に紹介したい。

» すべて読む


DSC_0880


◆ あれは確かまだ真夏のころだったと思うが、渋谷のセンター街からほど近い一本の路地で、奇妙な「グラフィティ」を見つけた。生命に差し障りを感じるほどの凄まじい暑さから一刻も早く逃れようと、目的地までズンズン歩いている途中だった。

◆ はじめに視界へ飛び込んできたのは、ヴィヴィットな色の紫陽花が散りばめられたレインコートを身に纏い、長靴を履いて水たまりに立つ「子供」の姿だった。

◆ 性別は、分からない。

◆ 少女のようにも見える。少年のようにも、見える。何れにしても、「子供」であることだけは伝わる。

» すべて読む


【幸福否定の研究とは?】


勉強するために机に向かおうとすると、

掃除などの他の事をしたくなったり、娯楽に耽りたくなる。

自分の進歩に関係する事は、実行することが難しく、“時間潰し”

は何時間でも苦もなくできてしまう。

自らを“幸福にしよう”、"進歩、成長させよう”と思う反面、

“幸福”や“進歩”から遠ざける行動をとってしまう、人間の

心のしくみに関する研究の紹介




前回は、小坂療法の核心について紹介しました。
要約すれば、下記のようなものです。

「症状が出現した直前の出来事(記憶が消えている部分)を探るだけで、分裂病症状が軽減、ないしは消え、それを続けると患者が少しずつ改善してくる」

今回は、笠原氏の追試結果と、新たに発生した問題点について書いてみたいと思います。
まず、笠原氏の著書からの追試の状況をみてみましょう。

» すべて読む

NEW POST
関連本
CATEGORIES