表紙a


 小説を書くことが止められない。最初は作家になりたいと思って、就職活動みたいな気持ちで書いていた。新人賞に応募し、かすりもしなくても、根拠もなく自分は作家になれるのだと信じていたし、落ちても落ちても書き続けてきた。

» すべて読む


新宿のphotographers’ galleryで大友真志の写真展「Mourai」を見た。2013年から北海道を拠点に活動する写真家の、東京では8年ぶりとなる待望の個展である。

「Mourai」というタイトルは 大友の祖父の生地である石狩市の集落「望来(もうらい)」に由来し、大友は以前から同名シリーズの写真展を継続して行ってきた。被写体となるのは多くの場合、北海道各地の風景や家族である。今回展示されたのはこの「Mourai」シリーズの近作だが、撮影地は望来に限らず、札幌市の精進川、北広島市の音江別川、北海道南部の鵡川と広範に渡っているようだった。

» すべて読む


きょうのてらださん(春の日々、2019(新年度へ②))より続く。

終わりをむかえる2018年度の春、そして平成の終わりへ。


新元号が発表された。

IMG_4757


» すべて読む


きょうのてらださん(春の日々、2019(新年度へ))より続く。

終わりをむかえる2018年度の春、そして平成も終わりへ。

春から学部へ異動。経理とオサラバ!(でも、t井さんが京都に行ってしまうのは寂しい)


IMG_4737


» すべて読む


きょうのてらださん(冬の日々、2019その2)より続く。

2019、春にむかう日々の記憶

まだ冬だったとき、受付のお仕事が寒すぎて、ストーブの前を陣取る。

IMG_4730


» すべて読む


» すべて読む

無責任の新体系 ──きみはウーティスと言わねばならない

» すべて読む

ゲノム編集と細胞政治の誕生

» すべて読む

NEW POST
関連本
CATEGORIES